支援センター・双葉会からのお知らせ

2019.12.12

10月なかよし通信

今年の秋はのんびり屋さんですが、田んぼでは稲穂が黄金に輝き、木々は実をつけ、秋の訪れを感じさせてくれます。

秋は暑さも和らぎ戸外遊びが楽しい季節ですね。どんぐりや松ぼっくり、紅葉した落ち葉など自然からの贈り物がいっぱいです。ぜひ親子でお散歩を楽しみ、宝物を見つけてくださいね。

<稲刈り>

春にみんなで植えた稲がグングン成長し、いよいよ稲刈りの日を迎えました。

小さかった苗が子どもの背丈ほどに大きくなり、子どもたちもビックリ!

親子で鎌を使って、大切な稲を刈り取りました。

刈り取った稲は、みんなで協力して保育園まで運び、天日干しをしました。

天日干しをすることでお米の旨味と栄養分が増すといわれています。

(葉っぱの壁掛け)

秋の境内にお散歩に出掛けました。子どもたちは、どんぐりなどの木の実や落ち葉、木の枝などを見つけると小さな手のひらいっぱいに握りしめて、いいお顔!

宝物をたくさん集めました。集めたものを使って、思い思いに飾り付け、素敵な壁掛けを作りました。

(芋ほり)

芋ほりをとても楽しみにしていた子どもたち、畑に到着すると大きなお芋わ探して親子で一生懸命掘りました。

大きなお芋、中くらいのお芋、小さな赤ちゃんのお芋、様々な大きさのお芋に子どもたちも大喜びでした。

掘ったお芋は、手作りおやつでみんなと一緒に芋茶巾を作っておいしくいただきました。

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